宮村弦

宮村弦

書家 / 墨象作家。
1980年 静岡生まれ。
新潟大学大学院 教育学研究科 教科教育専攻
美術教育 (書道) 専修 修了。

“前衛書以後”の作家として、書を大胆に解釈した作品を発表。
近年は書の美意識を背景に、暗号、モールス符号、点字などの言語記号やそのシステムを題材にした言語の新たなイメージを提起している。また、書線のデジタルコラージュ作品や、企業とのコラボレーションプロジェクトも多数手がけている。
従来の書活動においては、日本を代表する全国公募展、毎日書道展で、30代にして公募の最高賞である毎日賞を2度受賞し、毎日書道会会員の資格を得ている。毎日書道展毎日賞、奎星展特選、他、受賞多数。

主な展覧会

2021
現代書の新しき展望2 - Contemporary Art SHODO / 福屋八丁堀本店7階美術画廊(広島)
宮村弦 ブライユコード -点字墨景- / Artglorieux GALLERY OF TOKYO | GINZA SIX (東京)
2020
現代アート書道の世界2【記号と今】 / Yumiko Chiba Associates viewing room shinjuku(東京)
現代書の新しき展望 - Contemporary Art SHODO / 福屋八丁堀本店7階美術画廊(広島)
2019
Qulo × GEN MIYAMURA DUAL EXHIBITION / 渋谷ヒカリエ(東京)
2018
第71回企画展「宮村弦-モールス・コード-新しい言葉の{カタチ}」/ 島田市博物館
2017
TOKYO 書 2017 / 東京都美術館
書の未来展 / 伊藤忠青山アートスクエア
現代アート書道の世界 / 新宿高島屋美術画廊
2014
個展「宮村弦 →ʼ14」 / エマギャラリー ( 静岡 )
2013
第2回 都美セレクショングループ展「書の予兆 - 墨象の現時代 -」/ 東京都美術館ギャラリー B
2012
個展「IMAGE LANGUE : linear code」/ ICN gallery ( ロンドン )
アートに見る「ミーム」 - 書・版画・日本画に見る伝統、技術、現代性の探求 - / 渋谷ヒカリエ
2011
+81 Gallery+Lab The first anniversary exhibition / +81 gallery+lab
横浜赤レンガ倉庫・20 - 次元を超えて - / 横浜赤レンガ倉庫
FANATIC MONOCHROME / 大阪成蹊大学芸術学部 長岡京キャンパス 《spaceB》(京都)
2010
個展「GEN MIYAMURA NEW WORKS 2010 」/ Sfera 京都 & SferaShop 東京
shun kawakai + gen miyamnura (2man show) / +81 gallery+lab
個展「宮村弦 イメージラング −未解文字の蠱惑−」 / CCC 静岡
第7回 食とアートの会 ( by +art club ) / Restaurant I

公式Webサイト

https://gen-m.jp/aw202102.html

作品